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ZERO to ONE ~君はゼロから何を生み出せるか~

ゼロから何を生み出せるのか?正直考えた事もない事でした。 0から1」の状態へと至ること、【まったく新しい何かを生み出すこと】に専念する姿勢が、欠かせないとあります。 スタートアップを成功させるための教科書はない。≪自分の頭で考えろ!≫とありまし…

フレームワークで人は動く ~「変革のプロ」が使いこなす18の武器~

「やりたくない。」「自分には関係ない。」「一度もやったことがない。」「前にやったけれどもだめだった。」「そういうのはうちのスタイルに合わない。」「自分にはメリットがない。」「今より大変になるだけ。」「現実的じゃない。」「(自分が主役じゃな…

チームの力 ~構造構成主義による〝新〟組織論~

・チーム作りについて、チーム目的・理念の重要性が繰り返し強調されています。そのチームを構成するひとたちのコンパスの役割となると同時に、その人たちがもつ個性、それがもたらすチームのダイバーシティの醸成を支えるものとなる。そして、目的・理念は…

天才 ~成功する人々の法則~

成功するには、1万時間が必要というように、成功するには努力が必要であることが示されているが、著者はその1万時間費やせる環境、機会の大きさに注目をしている。世界レベルの技術に到達するには1万時間の練習が必要であるとありました。 これは、ほぼ毎…

広告やメディアで人を動かそうとするのは、もうあきらめなさい。

タイトルをみて正直びっくりしました。読み進めていくうちに凄く勉強になりました。 何も考えずにやみくもに広告やメディアを使ったところで、自分が思っているような成果を出せるとは限らない。100%人を動かす手法はないということ。 最終章のタイトルが「…

トップ1%の人だけが実践している思考の法則 ~最強のビジネス思考【5Aサイクル】で新しいルールを造り出せ!~

「5Aサイクル」 1.顧客の抱える問題の「認知」(Awareness) 2.問題解決のための従来と異なる「アプローチ」(Approach) 3.アイデアのスピーディな「実行」(Action) 4.仮説と実行結果の差異に対する「分析」(Analysis) 5.マーケットニーズに合わせた…

生き方 ~人間として、一番大切な事~

自分自身に足りないもの。 「有意注意!」「思って、思って、思い続けること!」「原理原則の遵守」 「人生の結果=能力×考え方×情熱」の考え方、 「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する」など多数ありました。 ・常に前向きであること。 ・感…

統計学が最強の学問である

なぜ統計学は最強の武器になるの? もちろん必要なデータだとは思っていました。他店ではどの機種にお客様が多いのか?今日は何故、自店は多いのか?少ないのか?など考える参考になるからです。 しかしこの本を読んで最強にするのは自分の分析する力だと感…

伝え方が9割

職場で、怒らせるつもりは無かったのに、言葉かけによって誰かを怒らせてしまってしまったり、それが原因で人間関係が悪くなってしまったり、人間関係が悪くなりそうだから注意・指摘がしづらかったりしたことがありました。 そういう時に必要なのは、コミュ…

稼ぐ力 「仕事がなくなる」時代の新しい働き方

企業にとって、【世界で最も稀少な資源】は、レアアースでも高度技術でもなく【優秀な人材】ある。【優秀な人材】とは、「単なる体力勝負のモーレツ社員」や「与えられた仕事を与えられた通りにやる」社員ではなく、「人にできない仕事」をやって、「将来に…

嫌われる勇気 自己啓発の源流下「アドラー」の教え

「嫌われる勇気」タイトルだけで、私がずっと思っていたのが「好き嫌いは誰にでもある。自由にしたいのであれば、嫌われても気にするな!」といった内容だと想像していました。しかしちょっと意味合いが違いました。 他人に好かれようが嫌われようが、それは…

できる5%のビジネスマンは潜在意識を必ず活用している

「潜在意識」というと、私は精神論的な事だと思っていて、その事について考えもしたことはありませんでした。 しかし、そうではありませんでした。論理的で、実験もあり、説得力もありとても自分にとても解りやすく書かれていて、潜在意識って本当にあるんだ…

リーン・アントレプレナー ~巨大な変化を乗り切れ!使えるアイデアは何でも使え!~

・真のビジョナリーとは、安楽椅子探偵よろしく、未来を予言したり、製品の完璧な姿を予見したりする者ではない。 ・真のビジョナリーとは、大きな変革や破壊をいとわず、変化の為ならアイデアを捨てることも辞さないものだ。 凄いと思いました。私は、間違…

チームが機能するとはどういうことか

「チーミング」には、4つの柱がありました。どれも重要だと感じました。 1.率直に意見を言う(現状なかなか言えていません。スタッフの意見はしっかりと聞いていますが、それをプラスにもっていけているのか?自分自身の更なる成長が必要だと感じました。) …

ビジネスモデル・イノベーション ~ブレークスルーを起こすフレームワーク10~

「イノベーションは天才だけが起こすものではない。誰にでもできる"システム"である」 凄く興味をそそられました。イノベーションは【10タイプ】があり、ビジネスを変えるイノベーションを生み出すためには、その【10タイプ】を慎重に統合する必要がある…

仕事に幸せを感じる働き方

私は、自分の思うようにいかない理由を、ついつい周りのせいにしてしまう考えがあるように思いました。会社が悪い!環境が悪い!周りが協力的でない!など、自分はやっていると勘違いし、できているように思い、無意識にマイナス思考に考えてると感じました…

先送りせずにすぐやる人に変わる方法

何事も先送りせず、すぐに行動に移す。 すごく簡単で自分はある程度できていると思っていました。 読み進めていくうちに、私は自分に甘い部分があることを再認識しました。 何事もすぐにやる人に変われるように、一歩ずつ変わっていきます。 先日から、朝一…

ディズニーランドで語り継がれる 魔法の言葉33

≪プラス言葉で伝えよう≫ 私自身、よく考えると知らず知らずマイナスの言葉を使っていました。 開店時「危ないから走らないでください!」閉店時「22:50閉店です。」この言葉が、マイナスだとも考えずにお客様に伝えていました。スタッフにもしっかり伝えて…

アンバサダー マーケティング 熱きファンを戦力に変える新戦略

もう広告は効かない。売りたいなら、アンバサダーを探し出せ!とありました。 「第4部 アンバサダー・マーケティング虎の巻」は、1【発掘】2【活性化】3【動員(モビライゼーション)】4【追跡(トラッキング)】。 アンバサダーを発掘する方法(最初のステ…

爆速経営 新生ヤフーの500日

いろんな本や会社から学んだことで、良いと判断したものを迷わず取り入れている。 「10倍挑戦して、5倍失敗して、2倍成功させる」 この言葉はダメだと考えていました。もっと考えて、周りの意見も聞くべきだと考えていました。 しかし、それでは遅いし、…

「ありがとう」と言われる商い 価値を生み出し繁盛するワクワク系商人の道

この本を読む前に、仕事をしていて「ありがとう」と言われたことがあるのか? その時の事を思いだして、どのような内容で言われたのかを、考えながら読みました。 『ワクワク系マーケティング』を解り易い言葉で、成功した方の体験段がまとまっていて、 凄く…

『毎日4時45分に帰る人がやっている つまらない「常識」59の捨て方』

表紙を見たとき、ビックリしました。 山田昭男氏が今まで行なってきた、『残業禁止』『仕事の持ち帰り禁止』『携帯・パソコン禁止』『アポを取らない』『売上の目標すら立てた事がない』・・・ 私にとっては、非常識・・・大丈夫なのか、と考えさせられまし…

部下を育てて自分も育つ 『5つのマネジメント・プロセス』 人と組織が強くなる成長の仕掛け 

マネジメントは『型』を極め、リーダーシップは『キレ』を磨く マネージャーの行動要件・5つの実戦 目標を決める 現在進行中の目標管理シートをもっと細分化し、チーム内の個人目標に切り替えます。 期待を伝える 役割分担を明確にしていましたが、期待を伝…

絶対に成功する技術

何故、今まで目標ができなかったのか? しっかり立てた目標と思っていたけど・・・という自分自身の勘違いに気づきました。 達成できないのはやらなかったから、まだまだやり足りない、と思っていましたが、 そもそも目標がうまく立てられていなかったのかも…

BRAND ブランド~元スターバックスコーヒージャパンCEO~

【岩田流ジョハリの窓】の考え方は、非常に興味深くて、凄く共感できました。 自分に個性がないことに少しコンプレックスを持っています。 この【ジョハリの窓】というマトリクスに落とし込んだ時、 ミッションは自分の考え、ブランドは他人からどのように見…

戦略思考トレーニング

今までの課題の、 『プロフェッショナルの絶対目標達成法』 『世界一問題解決の授業』 『僕は明日もお客さまに会いに行く。』 『人生も仕事も愉しくできる人に成長しよう』 とは違い、問題形式で説明も解りやすくて、純粋に楽しかったです。 同時に、自分の…

人生も仕事も愉しくできる人に成長しよう

『プロフェッショナルの絶対目標達成法』 『世界一問題解決の授業』 『僕は明日もお客さまに会いに行く。』 とは違った感じの本で、凄く難しく何度も読み返しました。 各々の成長や成功に関する「心構え」や「物事の考え方」が多く、実際の業務の現場で自身…

僕は明日もお客さまに会いに行く

『本気でやってるか?』 と聞かれたら、今までやっています!と言っていました。 本気でやること!自分自身解っているつもりでした。 しかし、この本を読み終えた時、解っていない自分に気づきました。 一生懸命仕事に取り組んでいることが、本気で仕事をし…

世界一やさしい 問題解決の授業

まえがきで、「考え抜く技術」、そして「考え抜き行動をする癖」を身につける。 と書いてありました。 人生で絶対に必要だ。自分も身につけたいです。 難しいと思っていましたが率直に、例えがすごく解りやすかったですし、 理解もできました。 自分に置き換…

プロフェッショナルの絶対「目標達成法」 ~合理的に結果を出す“6つの習慣”~

私の思っていたプロフェッショナルとは、それぞれの分野で、知識と技術が優れている。と抽象的にしか考えていませんでした。 プロとは「なにがなんでも目標を達成する人」。 この本を読み、自分の考えが甘い、浅い、抽象的だと痛感させられました。 今までの…