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統計学が最強の学問である

なぜ統計学は最強の武器になるの?

もちろん必要なデータだとは思っていました。他店ではどの機種にお客様が多いのか?今日は何故、自店は多いのか?少ないのか?など考える参考になるからです。

しかしこの本を読んで最強にするのは自分の分析する力だと感じました。データを集めて分析することで、最速で最善の答えを出すことができるからです。        どうすれば稼働が上がるのか?最善の答えは、今現在取っている統計のデータの中にある。さらに、自分の目でも確認をすれば更なる、最強の武器になると考えました。      

データをビジネス使うための「3つの問い」                   【問1】何かの要因が変化すれば利益は向上するのか?              【問2】そうした変化を起こすような行動は実際に可能なのか?          【問3】変化を起こす行動が可能だとしたらそのコストは利益を上回るのか?    この3点はしっかり考える必要がある。                   

「十分なデータ」をもとに、「適切な比較」を行うことが重要です。        ランダム化比較実験:AパターンとBパターンを両方試してみて比較する。     「実際には何の差もないのに誤差や偶然によってたまたまデータのような差(正確にはそれ以上に極端な差を含む)が生じる確率」のことを統計学の専門用語でP値とありました。 

このP値が小さければ、「この結果は偶然得られたとは考えにくい」と判断する。  少しのデータを集めて、分析して「こんな結果がでました!」と提案しても、そのデータに信憑性がなければ、全く意味がない。                    データを「十分」に集めるためには「比較実験」を何度も繰り返さなければならない。その時限りの1回だけの結果で判断するのではなく、日付を変え、曜日を変え、場所を変え、検証する必要があります。                        それを何度も繰り返すことで「信憑性の高い」データが出て、稼働UP、売上UPに繋がる何かが見えてくると感じました。

1+1=2ではない、正解がないからこそ統計学で、最適な答えを導き出すことができるから、最強だと思いました。まずは、統計をみて何故今日、自店の稼働は高いのか?低いのか?を考え、他店舗への視察の頻度を増やし、稼働UPに繋がるよう行動していきます。

伝え方が9割

職場で、怒らせるつもりは無かったのに、言葉かけによって誰かを怒らせてしまってしまったり、それが原因で人間関係が悪くなってしまったり、人間関係が悪くなりそうだから注意・指摘がしづらかったりしたことがありました。

そういう時に必要なのは、コミュニケーションを避けることよりも、

『言葉の選び方・かけ方』の技術を学ぶ事の方が大切だと再認識しました。

 

「伝える」という力はとても大切な技術です。お客様、スタッフ、同僚、上司、年齢を重ねるごとにそのことの大切さを痛感しています。

「メールは感情30%増量でちょうどいい」「10分で『強い長文』をつくる技術」というように、長文やメールに応用する場合を想定した記述もある。やさしく、読みやすい。この本自体も、伝え方の技術を意識して書かれていて、凄く参考になりました。

 

今までの自分でもこの本に書かれているようなことを、たくさんやってきました。

特にスタッフに対しては、相手の事を想い、考えて接しています。

しかし、10人いれば10通りの伝え方があります。

愛情を持ち、心から接して伝えたつもりでも、相手が理解していないと伝えたことにはなりません。実際、自分の伝えたかった事が、伝わっていない(理解されていない)ことがあったからです。これは、自分の伝える力がなかったからです。

 

以下の内容を常に考え、自分の技術を更に磨き、業務に取り組みます。

1「イエス」に変える3つのステップ

・自分の頭の中をそのままコトバにしない。

・相手の頭の中を想像する。

・相手のメリットと一致するお願いを作る。

2「イエス」に変える7つの切り口

・相手の好きなこと ・嫌いなこと回避 ・選択の自由 ・認められたい意欲 

・あなた限定 ・チームワーク化 ・感謝

3「強いコトバ」をつくる5つの技術
・サプライズ法 ・ギャップ法 ・赤裸裸法 ・リピート法 ・クライマックス法。

稼ぐ力 「仕事がなくなる」時代の新しい働き方

企業にとって、【世界で最も稀少な資源】は、レアアースでも高度技術でもなく【優秀な人材】ある。【優秀な人材】とは、「単なる体力勝負のモーレツ社員」や「与えられた仕事を与えられた通りにやる」社員ではなく、「人にできない仕事」をやって、「将来にわたって業績を伸ばせる社員」です。人にできないことをやるのが「仕事」であり、誰でもできることをやるのは「作業」でしかないのである。

 

今までの自分は与えられたもの、指示されたことをしているだけでした。指示されたことを100%するのは当たり前ですが、常に120%にして返そうと業務に取り組んできました。しかしそれだけでは、ダメです。

この本を手にしてから、自分なりに解釈し、行動していたつもりですが、読み進めていくうちに、これではまだまだダメです。自ら考え、構築する必要があります。

その為に、「自分は何が好きなのか?何が得意なのか?何をすることで収入を得るのか?」という現実的な思考が求められる。自分自身を分析する必要があります。

 

環境の変化の中で、本当の意味での「個性」を求められていると思います。

「稼ぐ力」が求められている。

それは、「自分でなければ成り立たない仕事」=「個性」である。

この「個性」=「生きていくために必要な個性」である。

 

とにかく、武器を持つ。その武器を磨き続け、稼ぐ力を持つ。

誰かから指示を待って行動するのでは、多くの「作業」が得意な人たちとガチの勝負をしなければならない。そんな戦い方では、はじめから恵まれた環境で英才教育を受けてきた人たちに勝てるわけがない。

自分だけの武器が今は理解できていません。意識して自分の武器を見出します。そして磨き続けます。これを、とにかく徹底することが必要であると感じました。

 

この本にもありましたが、リーダーシップもやはり重要です。自他共に認めてもらえる、リーダーになります!

嫌われる勇気 自己啓発の源流下「アドラー」の教え

「嫌われる勇気」タイトルだけで、私がずっと思っていたのが「好き嫌いは誰にでもある。自由にしたいのであれば、嫌われても気にするな!」といった内容だと想像していました。しかしちょっと意味合いが違いました。

他人に好かれようが嫌われようが、それは他人が決めること。自分自身行動に勇気を持つことだと思いました。とても印象に残っているフレーズがあります。

「馬を水辺に連れて行くことはできるが、水を飲ますことが出来ない。」

このように全ての事を考えていかなければならない。と思いました。

・相手に何かを行動してもらうために、私自身が行動の決定権を握ってはいけない。

・相手が行動する何かを決定するのは相手自身。

・私自身は行動してもらうために支援ができるだけ。

 

自分自身、中間管理職なので、職場では出来るだけ嫌われないに越したことはない。と考えています。役職者/社員/アルバイト、常に自分の位置を確認しながら業務に取り組んでいます。上司の指示に従うことに対しては、徹底的に奉仕しつつも、いかに自分の理想も妥協しない形をとれるのか?対人関係はできているのか?行動面は出来ているのか?を再認識しました。

行動面の目標

1.自立すること 2.社会と調和して暮らせること

この行動を支える心理面の目標

1.私は能力がある、という意識 2.人々はわたしの仲間である、という意識

 

「自己受容」「他者信頼」「他者貢献」の3つのポイントから、自分への執着を他者への関心に切り替えることで共同体感覚を持って、「変えられるもの」と「変えられないもの」を見極めていきます。自分が始めなければならない。他者が協力的でないとしても、それは自分には関係ない。相手が裏切るかどうかは他者の課題であって、自分の課題ではない。他者への無条件の信頼、対人関係を良くして横の関係を築いていきます。

他者を仲間だとみなすには、自己受容と他者信頼の両方が必要です。

大切なのはなにが与えられているかではなく、与えられたものをどう使うか。

自分が変われないでいるのは、自らに対して「変わらない」という決心を下しているからかもしれません。変わる勇気を持ち行動していきます。

できる5%のビジネスマンは潜在意識を必ず活用している

「潜在意識」というと、私は精神論的な事だと思っていて、その事について考えもしたことはありませんでした。

しかし、そうではありませんでした。論理的で、実験もあり、説得力もありとても自分にとても解りやすく書かれていて、潜在意識って本当にあるんだなと確信できました。

 

潜在意識は、その人の思いをそのまま現実に映し出します。実現してしまうのです。

できた場面を思い浮かべ、その様子を繰り返しイメージする。ことが大切だと思いました。

もし、マイナスのイメージを自分が考えていると、自分の行動に影響し、それが周囲スタッフの人にさえ影響すると思いました。また、その影響がどれだけの大きさにもなるかも、想像がつきません。

しかし、自分の考えをプラスに変えるだけで、もの凄い力にもなると思いました。

 

【スタッフ教育+指導内容】【稼働アップ】など、まずは、自分の考えを全てプラスで考えることが重要だと感じました。実際、自分自身はプラス思考で考えていると思っていますが、なかなかうまくいっていない事がありました。それは、自分自身に問題があったのかもしれません。

 

・「潜在意識」を心から信じること。

・潜在意識で強く願うこと。

・潜在意識の力をフル活用するには、言葉に出すこと。

・その際には完了形・断定表現を使うこと。

 

上記4点を、≪やっていきます。≫

ではなく、≪やります。≫ ≪やっています。≫ と言えるように、日々自分の発言に注意をしていきます。完了形で自分の事を描くとイメージが湧いてきて、映像化されやすくなるとありました。

日々の業務の中の、目標の実現に向けて潜在意識を、しっかり活用していきます。

リーン・アントレプレナー ~巨大な変化を乗り切れ!使えるアイデアは何でも使え!~

・真のビジョナリーとは、安楽椅子探偵よろしく、未来を予言したり、製品の完璧な姿を予見したりする者ではない。

・真のビジョナリーとは、大きな変革や破壊をいとわず、変化の為ならアイデアを捨てることも辞さないものだ。

 

凄いと思いました。私は、間違いを起こすのも怖いし、失敗をするのも怖いです。新卒の社員よりも、もちろん長く働いていてるのに・・・と思われるのが1番私は怖いです。

大きな変革ではないかもしれませんが、社員が次々に上がってくるのが、私の中のビジョンになく、その新しい社員を教育+指導し成功するビジョンが私には、見えていませんでした。

しかし、【ビジョンは成功した後で加えられる】とありました。

相手とのコミュニケーションをしっかりとり、指導+教育をやっていきます。

「行動すること自体を目的に行動する」ことは迷惑だ。とありました。私はこれをやっていたのだと考えました。

・教育+指導方針の段階で間違っているのではないか?

・その方針と内容が対象の社員と違うのではないか?

・さらにプラスになる指導をしているのか?

まずは上記3点を考え+学習し、実行へと移していきます。

【実験を構造し、行動を計測し、結果を分析し、学習を行う。】

上記の流れを繰り返し、継続していきます。

 

変化に恐れない。変化は日常常に起きている。物事の大きい小さいはあるが、絶えず変化を追及していけるように、心がけていきます。

その中で大切なものは、素直に「わからない!」と言うこと。

自分自身の人生、周りのスタッフ+同僚、家族を養うため、まずは小さく始めることだ。と書かれていました。

なるべく早く価値に築き、相手を深く理解し、自分自身の原動力にしていきます。

自分の行動+言動を今一度、見直し検証し実行に移していきます。

チームが機能するとはどういうことか

チーミング」には、4つの柱がありました。どれも重要だと感じました。

1.率直に意見を言う(現状なかなか言えていません。スタッフの意見はしっかりと聞いていますが、それをプラスにもっていけているのか?自分自身の更なる成長が必要だと感じました。)

2.協働する(売上をあげ、スタッフ満足度アップ。と考えていますが、スタッフにも浸透するようにコミュニケーションをとっていきます。)

3.試み、プロトタイピング(自分発信できていません。)

4.省察する(毎日振り返ります)

実際に行動に移さなければ何もなりません。少しずつ変えていきます。

チーミング」を実践できれば、スタッフ+自分自身の能力を高めていくことは間違いないと考えています。生産性や付加価値なども高まっていくと思います。

今まで考えていた「管理」とは違うものだと感じるとともに、必要不可欠だと思いました。

 

4つのリーダシップ行動については、私にとって欠けている部分だと感じました。

1.学習するための骨組みをつくる

2.心理的に安全な場をつくる

3.失敗から学ぶ

4.職業的、文化的な境界をつなぐ

この中でも、非常に重要なのが、「2.心理的に安全な場をつくる」ことは非常に重要とされていました。ホールスタッフが気兼ねなく物事に対して、発言できる職場を作る必要があります。スタッフ1人1人と向き合いコミュニケーションをさらに取っていきます。

心理的安全は必要不可欠だと考えました。今よりも更に効果がある会話ができるようになると思います。

 

また、「3.失敗から学ぶ」失敗を寛容できる風土が必要とありました。

失敗を責めたりする風土はないですが、今よりも更に心を広く持ち、スタッフの言動をしっかり受け止めます。自分自身も失敗を恐れずに業務に励み、もし失敗をしたとしても、失敗した内容を分析し理解して、学習して、現状打破に繋げていきます。