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世界一やさしい 問題解決の授業

まえがきで、「考え抜く技術」、そして「考え抜き行動をする癖」を身につける。

と書いてありました。

人生で絶対に必要だ。自分も身につけたいです。

 

難しいと思っていましたが率直に、例えがすごく解りやすかったですし、

理解もできました。

自分に置き換えた場合、「どうせどうせ」子ちゃん、「評論家」くん、「気合でゴー」くん、

どれもこれも当てはまる場面があります。

時と場合によって、自分で使い分けていることに気づかされ、興味をそそられました。

 

1限目~問題解決力を身につけよう~

『分解の木』いわゆる『ロジックツリー』を解りやすくイラストにされていた。

物事の問題を小さい視野で見るのではなく、全体を見ることによって、視野を広げ見落としを減らせるものと知っていましたが、この本では身近な事から使っていた。

私の中では普段は使わない。重要な時にだけ使用するものだ!と勝手に思い込んでいました。自分の応用力の無さに気付かされました。

今後は、些細なことでも『分解の木』を使い、視野を広げていれば、考え方も増え、さまざまな方向から物事を考える力がつき、失敗も少なく済むと気付かされました。

 

2限目~問題の原因を見極め、打ち手を考える~

『はい、いいえの木』なぜそのような問題が起きたのか?を自分でさまざまな原因を調べ、仮説を立てて考える道筋を明確にすることが重要だと気付かされました。

さらに、その問題を分析する為に、『課題分析シート』に何を調べる必要があるのか?

を明確に書き出していました。

このようにすることで、頭の中が整理できて、無駄な時間を省き、効率良く本当に必要なことだけを見極めることができる。

自分では、問題があった時は、効率良く相手の事を想い、行動をしているつもりでしたが

それは本当にそうなのか?など考えさせられました。

 

3限目~目標を設定し、達成する方法を決める~

『仮説の木』自分で立てた仮説が正しいのか?を検証する為に1つずつ「根拠」や「前提」が正しい事をチェックする。

課題分析シートに沿って、重要な情報を収集し、そのデータを分析してチェックする。

そして目標を設定しあとは実行するだけ!

その後もどれぐらい計画が進んでいるのか?をチェックすることも必要だ。

 

 

意志決定ツール~何かをきめる時に役に立つ

ツール①「良い点、悪い点」リスト

ツール②「評価軸×評価」リスト

これも絶対に必要だと思いました。紙に書くことにより冷静な目で比較し、より質の高い

意志決定ができると気付かされました。

 

 

前回の『プロフェッショナルの絶対目標達成法』

自分の考えが甘い、浅い、抽象的、今までの、自身の行動を振り返り「反省点、改善点」を学び、今回の『世界一問題解決の授業』で考え方、どうすれば効率良く目標に近づくことのできる方法を学ぶことが出来ました。

「考え抜く技術」、そして「考え抜き行動をする癖」

考えるということの意味。解っているようで解っていませんでした。

だから行動しても、思っているような結果が出なかったり、問題が解決できなかったのが

理解できました。

視野が狭く、全体で物事を考えていない。だから結果を検証しても次に繋がっていない事を痛感させられました。

今後は、この2冊の本を参考に『考え抜き行動』に移していきます。