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伝え方が9割

職場で、怒らせるつもりは無かったのに、言葉かけによって誰かを怒らせてしまってしまったり、それが原因で人間関係が悪くなってしまったり、人間関係が悪くなりそうだから注意・指摘がしづらかったりしたことがありました。

そういう時に必要なのは、コミュニケーションを避けることよりも、

『言葉の選び方・かけ方』の技術を学ぶ事の方が大切だと再認識しました。

 

「伝える」という力はとても大切な技術です。お客様、スタッフ、同僚、上司、年齢を重ねるごとにそのことの大切さを痛感しています。

「メールは感情30%増量でちょうどいい」「10分で『強い長文』をつくる技術」というように、長文やメールに応用する場合を想定した記述もある。やさしく、読みやすい。この本自体も、伝え方の技術を意識して書かれていて、凄く参考になりました。

 

今までの自分でもこの本に書かれているようなことを、たくさんやってきました。

特にスタッフに対しては、相手の事を想い、考えて接しています。

しかし、10人いれば10通りの伝え方があります。

愛情を持ち、心から接して伝えたつもりでも、相手が理解していないと伝えたことにはなりません。実際、自分の伝えたかった事が、伝わっていない(理解されていない)ことがあったからです。これは、自分の伝える力がなかったからです。

 

以下の内容を常に考え、自分の技術を更に磨き、業務に取り組みます。

1「イエス」に変える3つのステップ

・自分の頭の中をそのままコトバにしない。

・相手の頭の中を想像する。

・相手のメリットと一致するお願いを作る。

2「イエス」に変える7つの切り口

・相手の好きなこと ・嫌いなこと回避 ・選択の自由 ・認められたい意欲 

・あなた限定 ・チームワーク化 ・感謝

3「強いコトバ」をつくる5つの技術
・サプライズ法 ・ギャップ法 ・赤裸裸法 ・リピート法 ・クライマックス法。